後藤輝樹様の公式ブログ

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2-1「家から近かったから」後藤輝樹様の選挙戦記「皇暦2679年(西暦2019年)神奈川県議会議員選挙編」

2-1「家から近かったから」 皇暦2676年(西暦2016年)の都知事選での出来事や、皇暦2677年(西暦2017年)の都議選に出た経緯などの事を書くと、それら1つ1つの選挙編を綴るだけで一冊の本になるので、ここでは割愛する。本来であれば、それらも詳しく書いたほうが、今回の皇暦2679年(西暦2019年)の神奈川県議会議員選挙に立候補するに至った経緯、俺の心理が、より詳細に分かるだろうけども、色々と構想を練るうちに、やはり割愛する事にした。あまりにも多くの事を書かなくてはいけなくなる。ここでは最小限に留める。それに伴い、千代田区議会議員選挙への立候補をやめた最大の理由は、いつか話せる時が来たら、話そう。元々、千代田区議会議員選挙に出るとは決めていた、いや確定と言ってもいいくらいに決めつけていたのだが、ある事情で頓挫し、最終的には止める事にしたのだ。だがしかし、俺が議員になるとしたら、千代田区議会議員選挙しか有り得ない。有り得ないは言い過ぎか、日本全国、他にも探せばいくらでもある。しかし、千代田区議会議員選挙が本命だ。何故なら俺は、日本一の愛国者なので、皇居があり、靖國神社(靖國神社)があり、日本の政治の中心地である、千代田区以外に、俺が政治家になる場所なんて、ありえなかった。俺は日本の初代大統領になるんだから、千代田区が一番適切でしょ?地元横浜を飛び出してまで、それで俺は千代田区に選定したんだから。だから俺はまた、必ず出る。必ず戻る。待ってろよ、千代田区民。で、そんな俺様が、結局、千代田区ではなく、横浜で出る事にしたのは、「家から近かったから」だ。スラムダンク流川楓湘北高校に入学した理由が「家から近かった」的な感覚である。俺は縁を大事にする。運命論者なので、そういう感覚を大事にする人間だ。勝ち負けじゃない。千代田区で同居するという話があって、千代田区からの立候補は100%と思っていたが、結局その話が頓挫した。本当に、人生なにが起こるか分からない。降って湧いたように千代田区同居の話があり、しかし結局、無くなった。俺は運命論者なので、その意味を考える、真剣に考える。千代田区で選挙に出るべきではないのでは?と。100%千代田区で出ると決めていたが、天からの意味を俺は考え続けた。奇しくもだ、皇暦2675年(西暦2015年)の千代田区議会議員選挙が終わり、これまた俺は、ある理由で、地元横浜に引っ越したのだ。お金の問題もあった。都知事選に出るためには300万円の供託金が必要だった。それを貯めるため、少しでも節約する必要性があった。千代田区で借りていた部屋は9万円だった。今、借りている横浜の家は4万円である。4年後に千代田区に戻るとしても、いったん下野したほうが節約になるというメリットもあった。横浜ではなく都内でも探したが、賃貸費用が安く、かつ、利便性を考えた時、住み慣れた地元横浜を選択した。たまたま家賃4万円という破格の物件に出逢ったのも数奇な巡り逢わせかもしれない。さらにだ、たまたま俺が家賃4万円の物件に引っ越したところ、目の前に、横浜市南区役所が出来たのだ。徒歩1分の距離に、新しく区役所が建設されたのだ。その当時は、都知事選に出る事だけしか考えていなかったので、目の前に区役所が出来るなんて、住所の届け出とか、手続きが楽でいいや、くらいにしか思っていなかったが、千代田区同居が破断になり、その意味、必然性を感じたところ、この南区役所は、まるで俺様が横浜で選挙に出るためだけに創られたのではないか?と考えるようになった。そういう縁を俺は感じるに人間だった。旧・南区役所は、今の住まいから、割と遠くにあったので、旧・南区役所であったら、きっと俺は横浜から立候補しなかった。きっと俺は千代田区で立候補したと思う。いや確実に千代田区から立候補した。千代田区から立候補できない訳じゃなかったからだ。俺は縁を感じたのだ。後藤輝樹様、横浜から選挙に出てください、お願いします、というメッセージだったのだ。そのためだけに、南区役所は俺の家の前に創られたのだ。きっと、そう。俺は、そう思った。目の前に南区選挙管理委員会があり、手続きもラクチン。俺様の家から近かった。選挙に出るなんて、そんなもん理由はそれだけで充分だ。普通の感覚からすれば、正氣じゃない、イカれてるというのは、俺も分かる。「お前が立候補するために南区役所は作られた訳じゃない、頭がおかしいのか?都合よく解釈するな」と。でも俺が、そう感じたのだから、それが全てなのだ。それに当選確率や供託金返還の確率を考えれば、圧倒的に千代田区から立候補するべきである。それが正氣である。千代田区から出ようと思えば出れるのに、出ないなんて、正氣の沙汰じゃない、普通じゃない。だけど、それが後藤輝樹様なのである。そもそも論として言えば、正直、自分のバスケさえ出来れば、俺様は、どこでもいいのだ。どこであろうとも、俺は良い政治が出来る。俺様の政治をすればいいだけ。だから場所なんて関係ないのだ。俺は俺。その地域にあった政治を出来る自信が、俺にはある。根拠は、俺が俺を信じてるからだ。それ以外に根拠は無い。日本全国どこへ行っても、やるべき事は同じ。あとは地域に合わせて全力を尽くすだけ。変わらない。だから、正直、どこでもいいのだ、自分が求められているのであれば。そもそも俺が横浜を飛び出し、東京に引っ越さざるを得なかったのは、横浜だと一般市民がバスケをする事が限りなく難しいから。だから俺は俺様のバスケをするために、地元横浜を飛び出さざるを得なかったのだ。なぜ横浜では俺様のバスケが出来ない環境なのかは、横浜都構想の話の後述すると思うので、ここでは最小限にするが、横浜市は、東京のような特別区ではなく行政区なので、政治家になりにくい地域なのだ。だから俺は東京に引っ越した、バスケが出来る環境に行くために。なので俺は必ず千代田区に戻る。俺の政治をするために。また今回、無謀にも横浜で俺様が立候補したのは、横浜市民にチャンスを与えたいというのもあった。変わるチャンスを。横浜市民は不幸である。優秀な人材が流出するのだから。政治や選挙が活発しないのだから。それに氣付き、変えるチャンスを与えてあげたかったのだ、俺の地元横浜に。もちろん単純に「家から近かった」という理由だけでは俺は決めない。色々な角度から、本当に、これで良いか、ギリギリまで考える。俺は、そういう人間。最期まで考えること、模索することを諦めない。最期まで諦めないから、そこから突破口が開く。俺は、それで何度も活路を開いてきた。千代田区にするか横浜にするかも、最後の最期までギリギリまで考えた。千代田区議会議員選挙に立候補する場合は、千代田区議会議員選挙が行われる3ヶ月前の、1月初旬までに千代田区に引っ越さなくてはならない。良い案件が来れば、つまり俺様がここで言う「ご縁」があれば、千代田区に引っ越してあげて、千代田区から立候補してあげても、俺は良かった。しかし、良い案件が無かったから、引っ越さなかっただけ。横浜の場合は、わざわざ俺様に立候補してもらうために、わざわざ南区役所を俺んちの目の前に創ってくれたのだから。その思いを俺は酌んであげたい。千代田区との「ご縁」は、それ以上のものが今回は無かった。本当はあったのだが、その御縁が破談になったので、今回は千代田区とは縁が無かったということ。それでも千代田区との御縁は全く無かったという訳ではない。これはツイッター上で、公開のやり取りだから言えるけど、皇暦2678年(西暦2018年)12月31日、NHKから国民を守る党の立花さんから「千代田区で家が必要なら、なんとか確保しますが…」という事を仰っていただいた。  

  だけど俺は断った。俺からお願いするような形では嫌だったからだ。安易に、借りやシガラミを作りたくないからだ。そんな事をすれば、普通の俗物の政治家と同じになってしまう。それなら俺様があえて政治家になる意味や意義が無い。もしかしたら、立花さんは「貸し借りなんて気にせんでええで。」的に仰ってくれるかもしれない。しかし、立花さんが許しても、俺が好き勝手やっていたら、立花さんの周囲の人は、良く思わないだろう。必ず「なんでアイツだけ特別待遇なんだ」となる。俺が自由に振る舞う事で不協和音を形成してしまうのは俺的にも嫌である。それに立花さんの提案というのは、俺を応援してくれるから言ってくれてるのではなく、普通に考えれば、NHKから国民を守る党から立候補してくれるなら「力を貸そう」という条件付きである。というのは以前から、NHKから国民を守る党から立候補しないかという打診が、何度かあったからだ。それは、俺だけに特別に言ってくれてる訳ではなく、色んな人に打診してるだろう中の1人として、俺にも、NHKから国民を守る党から立候補の話があったからだ。例えば、ツイッターにも記録が残っている。皇暦2677年(西暦2017年)10月18日のツイートだ。  

このツイートで言ってる事は今も変わらない。俺自身のブランドを高め、機会があれば是々非々で一緒にやれたら、というのは今も変わらない。このツイートでは、具体的に言わなかったが、俺自身のブランド力を高めるとは、どの程度かと言えば、俺のブランド力が、立花さんやNHKから国民を守る党と同等もしくは上回る以上の事を指していた。しかし、現時点では、その差は縮まるどころか広がっており、であれば、当然、現在の状況で、NHKから国民を守る党から立候補するという話には、乗れない。逆に圧倒的に差が開いた場合なら、俺がすがる形で参加する可能性もゼロではないが、その場合、俺には価値が無いので、立花さんは俺を必要としないだろう。まぁ、結論、NHKから国民を守る党には入らずに、独立した立場で、NHKから国民を守る党を応援するというのが現状は妥当だと考えているのだろう俺は。ちなみに、このツイートのやり取りは、立花さんではなく立花さんの側近である大橋さんとのやり取りである。大橋さんの動画を見たりすると、怖い感じの印象も受けるが、俺が接した感じでは、感じの良い人だった。他にも何名かのNHKから国民を守る党の党員の方とお話した事があるが皆さん、好意的で、感じが良かった、少なくとも俺に対しては。そういった仲間が代表の立花さんを中心に集まっており、NHKから国民を守る党がスゴいのは、日本一有権者支援者に献身的な党である事だ。ネット上に電話番号を掲載し、何かあったら電話対応し、NHK集金人を追っ払う。こんな政治団体は、良い意味で前代未聞である。たぶん、俺は、それが出来ない。ネット上に、電話番号をさらして「いつでも電話してください!」なんて事は、俺には出来ない。俺は完璧主義者的な傾向があり神経質でもあるので、Twitterのリプの対応だけでも、てんてこまいなのに、365日24時間電話応対までしたら、俺自身がパンクして、メンタルが持たない。365日24時間いつ電話が来るか分からない、そんな対応をするのは、俺には無理だ。自分の自由な時間が、相手のタイミングで無作為に奪われるのは苦痛でしかない。それを積極的にやっているNHKから国民を守る党は、本当に凄いと思う。もっとも、俺に、NHKから国民を守る党支持者が認めるような圧倒的な実力や影響力があれば「後藤輝樹は特別待遇でも仕方がない。。」と思ってくれるかもしれないが、少なくとも今の俺の実力では、周囲の不満を黙らせるには力不足だ。それに先ほども言ったが、俺様だけ特別待遇にしてもらうのも氣が引ける。なので、総合的に判断して、俺は止めた。俺は今まで一人でやってきたので、仲間と皆でワイワイガヤガヤやる楽しさに憧れもある。だけど、俺は好き勝手自由にやりたい人間。俺の情報網から判断した結果、俺が、NHKから国民から国民を守る党(N国党)に入ったら、好き勝手、自由にできないだろうなと判断した。だって俺は、本音で生きる人間。仮に、立花さんが、俺に家を用意してくれた場合の、俺の条件は「俺は、お金も納得いく金額しか出さないし、党からの指図も受けない、俺は今まで通り好き勝手自由にやる」。そこまでして望むなら、考える。それが俺の「本音」の条件。もちろん、こんな事、言ってませんよ。失礼になるから。でも、こんな条件、通りますか?仮に、万が一、立花さんが通してくれても、先ほども言ったとおり、周りから「なんだアイツは」「生意気だ」「なめとるのか」という話になりますよね?でも、しょうがないです、それが俺様後藤輝樹様なので。そこまで言ってくるなら、考えてもいいよ、というスタンスなのです。。だって当選する事は、あくまで世の中を変えるための手段であって、目的と考えていないからです。当選する事が目的なら、初出馬で当選する事も僕には可能でした。俺には、それを実現できる知恵も、要領の良さも、行動力も、若さも、容姿もあった。手垢のついてないフレッシュな状態であれば、有権者を騙す事は、この俺には造作もない事。しかし、それだと、普通の政治家と同じだし、俺は俺なりのスタイルで当選しなければいけないという前提条件があった。そうでなければ、俺が捨て身で立候補する意味が無いと。本来であれば、初出馬で立候補する事も可能だったにもかかわらず、俺のスタイルを貫き、ここまで積み上げてきた。なので、ここまで来たら、自分の力で、当選したいというのが当然ある。みんなが応援してくれるから、みんなが後藤輝樹を応援してくれるから、当選できたよ!という夢を、俺はお前らにプレゼントしたい、という心境も最近では生まれてきた。そう考えると、どこかの政党や政治団体の力を借りて、当選できても、HAPPYじゃないよね?俺様の固有のHAPPYをお前らにプレゼントできないよね?なおさら俺は、そう思った。みんなの、草の根からの支援応援で、当選できたら、最高じゃん?俺が俺らしさ、後藤輝樹らしさを失わず損なわず、自由に好き勝手やって、当選できたら、最高じゃない?そんなん、漫画やアニメの主人公のストーリーでしょ?それを俺は、お前らにプレゼントしたいわけ。そして、俺がそれを実現できたら、お前らにも、その道を、プレゼントできるじゃんか?俺が出来たんだから、お前も出来るよ!って。そういうストーリーも含めて、俺はプレゼントしたい。NHKから国民を守る党に入ってしまうと、ゼロから積み上げてきた、そのプレゼントをぶち壊してしまう事にもなる。もちろん、将来的には、どうなるかは分からないけど、今は、まだ自力で頑張りたいし、まだ俺は頑張れるから、お前らが応援してくれているから、それを励みに俺は頑張れてるから。だからまだ俺は続けたい。俺は行ける所まで、わがままに、わんぱくで居たい。そういう姿を見せ続けたい。そういう選択肢があるんだという事をプレゼントしたい。ワンピースの麦わら海賊団じゃないけどさ、どこかに所属せず、どこかの力を借りず、悪いシガラミをつくらず、自分達の力で、みんなの応援によって、海賊王になりたいじゃんか。強きをくじき弱きを助けたいじゃんか。俺も、そういう生き方だから。普通の人は、それ、子どもの頃に描くけど、いつしか諦めて、そこで、大人になっちゃう訳じゃんか。でも、俺は未だに子どものまま、まだ足掻いている稀有な36歳。だって俺様は永遠の17歳だから。まだ戦ってる。俺は死んでない。俺が夢、破れて大人になる時は、死ぬ時。このまま、幼くアツい感情を抱いたまま、クソみたいな大人の世界をぶっ壊し、新しい、より良い世界を俺は創る。それが俺の生きかた生きざま。選挙戦を通して、俺は、俺の生き方、生き様を、お前らに見せてる。今はまだ、俺の力は足りないかもしれない。だけど俺は、必ず当選する。それが俺様にとってのスタンダード、当たり前だから。俺は今までも、ずっと世界を変え続けてるから、今も、俺様を知ったお前の世界を、俺は変え続けてるから、そして、これからも俺は世界を変えていく。俺は俺の道を突き進むだけ。そういうわけで、立花さんからの有り難い御提案は止めておいた。